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「グローバル企業の情報監視体制」を調査。いやはや、半歩先往く企業はすごい。なんと、最高戦略情報責任者をCEOよりも偉い位置づけにして、ウェブ時代を睨みつけている。かつての研究開発費が1000億円だったのに、いまたった1000万円でeR&Dシステムを動かし、かつて以上の成果を挙げている企業も優れものだ。 |
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「リテール動向」の新しい局面を探った。かねてから注目してきたのだが、「売って所有させる」のではなく「貸して使わせる」ビズモデルが、ついに主役になりつつある。「人びとを店に呼びつける」かわりに、商品やサービスを「家に出前する」モデルも、ふたたび上昇機運。 |
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「CSRレポート」の編集に参画。1970年代初めからのテーマなのに、なぜ、いま、洋文字を掲げて声高するのか、不可解。そして、どの社のレポートも、目次・本文ともに画一。いやはや。おそらく、CSR第三フェイズを始動させるほかない。 |
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社員育成ビジョン策定作業にも関わった。「会社はだれのものか」「社員の新しい役割は」などに関して論争が進むいま、作業の意味は重い。グローバルという名の"米国化"が終止し、日本流儀の見直しが始まっているといわれるのだけれど。ふーむ。 |
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「団塊ビズサロン」は、メンバー各社の"業界見解"に基づいて、「連携ビズモデル試案」を検討。さて、どう前進させるか"思案"中だ。 |
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「ビズ研」は、「高級の研究」「次世代のコミュニケーション戦略」などを考えつつ、07年になだれ込む計画。 |