| 1. | 自分たち当事者の生きかたは自分で決める! と発意した「団塊総研」。手始めの作業『団塊気分の基礎調査』は、30年来の畏友・橘川幸夫氏の手をわずらわせてオンブックから鋭意刊行。拙稿の「男と女の10分類」は、総称・団塊世代を一刀十断したルンルン・リポート。とにかく我ら、他人様から一把ひとからげされる理由はない! |
| 2. | 関連する「団塊ビズ・サロン」もスムーズ展開中。自動車、通信、音楽、放送、化粧品、電子、広告の各企業が馳せ参じて、05年度末までに基本的なスタンスをすり合わせる計画。どんな異業種協働プロジェクトを生み出せるか、虎視眈々楽しみだぁ。 |
| 3. | 大手自動車メーカーの依頼で、グローバル企業のスローガンを分析。興味深かったのは二社。かたやVolvoは「for
life」と一見そっけないが、実はびっくりの深慮遠謀。年間生産わずか80万台の企業が。うーむ。こなたJ&Jは、手前勝手に一喜一憂するようなスローガンは不要! と啖呵姿勢。消費者の目を信頼する、と自信顕わ。 |
| 4. | 金融企業の新店舗計画に関与。ゼニには終生縁なき身なのに---。「アトラクト経済」を視野に、「参加→発見→興奮→動機付け」のミュージアム手法をコンセプト提案。 |
| 5. | 「トレンド研究会」は、東芝EMIのスタジオ見学で音楽産業の明日を論じ、碧眼日本人エルキンズ氏の「ラスベガス報告(アド・ウィーク・クリエーティブセミナー)」に聞き入った後、「05年の欧米マーケティング動向総括」で締めくくった。 |