株式会社コンセプト/代表・砂川肇は、日米のライフスタイル&ビズ動向を比較研究しトレンド発信するシンクタンク。多彩なニュービジネスのコンセプト立案・実施を企業と協働。団塊世代研究や元気な高齢者問題も得意領域。(2007年5月23日更新)
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企業の「中長期ビジョン策定作業」が、複数進行中。営みの「底力×核力」を「編み出し→相乗させ→仕事化していく」未来計画は、難しい作業だけれど挑戦的だ。 |
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世界各国の「エコ行動認識」を探った。発見は---無責任に楽観的なのが米国、微妙にへそを曲げ合う欧州各国、実態は別として意気盛んな中国、といったところ。「認識など必要としない生き方をしてきている!」(ノルウェー)と、「わかっちゃいるけど、まだ実践できない段階」(ホンジュラス)の対比に考え込んだ。 |
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「リテール革新動向」調査も継続中。Trysumerが台頭する渦中で、「脱マスプロ」の実態がいよいよ大手を振りはじめた。失敗を怖れず実験してみせる国・アメリカは、その意味で元気なんだなあ。 |
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関連して、「デジタル・ダイニング」をコンセプトに据えた「メッセ企画」、「ミュージアム・メソッド」を下地にする「商業施設コンセプト提案」も実施。日本もそろそろ、既成破壊しつつ元気になって欲しい。 |
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すこぶる楽しかったのが、「団塊女性の価値意識調査」。"終の棲"ならぬ「終の華」をと意気込む"お姉さま"たちは、「これからの10年こそ私たちの時代!」「新しいシニア・モデルを自分たちで手づくりする!」のだそうな。まさに快炎印というほかはなく---。 |
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「時代を引っ張る新語」も探訪。言うまでもなくCoolは下火。新登場はDeck(切れ味鋭いストレートパンチ、の意)。「It's google!(カッコイイ!)」が最先端。 |
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「ビズ研」は、「ブランド革新と宣伝戦略」「Web2.0時代のマーケティング」「広告企業のマーケ・シゴト」「BMW研究」「ハーレー研究」を連闘。 |
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すべての作業の"原資"に位置づく「海外マーケティング動向調査」も着々。客が漕ぐバイクを発電装置につないで、室内電力を賄おうとするジム(カリフォルニア)は、「やってくれたなあ!」の感しきり。香港で生れた「電子タバコ(e-cigarette)」や「好みのドリンクを貯蔵して、いつでも飲める枕」なども含めて、時代とは、貪欲だ。 |